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ガミ太郎日記

通勤の行き帰りに見かけたちょっとしたこと、思ったこと、身の回りの出来事などなど記録してみます。
 
 
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ようこそ、ガミ太郎です!
最近は愛車デュアリス20G4に乗って温泉三昧!!

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大間々 千代乃湯 

昨日、大間々町にある千代乃湯という銭湯に行ってきました。
カミさんが「温泉研究会」なるものに入っていた関係で、湯船の奥の絵(普通は富士山とか書いてありますよね)をどうしても見たいと言い始めたのが発端です。

大間々駅の近くにあるのですが、煙突は見えるのになかなか近付けません。
車で2回廻って見つからず、あきらめて近所の博物館の駐車場に止めて歩くことに。

醤油屋さんの脇に細い路地を発見。 人の家に入ってくみたいで気が引けたのですが、カミさんはずんずん進んでいきます。 息子と慌てて追いかけていったら見つかりました。
千代の湯1
まだ営業時間前だったので、暖簾はかかってませんが、左側が男湯で右が女湯だそうです。

お風呂は入れなかったのですが、折角なので見学させてもらいました。
建物も相当年季が入ってますが、まるで昭和初期のまま時間が止まったみたいなインテリア。ほとんど一昔前の普通の家庭の居間としか思えません。
千代の湯2

湯船の奥には不思議な絵が描かれてました。
山から水が流れて、滝になって泉になるまでを男湯・女湯で連作で表現しています。
千代の湯3
東京の美大の学生が製作したもの。先月までワタラセ・アート・プロジェクト2008というイベントが開催されてて、その時に製作されたそうです。
ん~、難解で私には良くわからなかったけど、不思議とこの空間には合ってました。

営業時間は16時からとのことなので、また行って見ようっと。

大間々町には古い建物(もちろん現役!)がたくさんありました。
千代乃湯のすぐ隣は醤油工場で良い香りが漂ってましたが、この工場も相当歴史のある建物でした。 車を停めた博物館も、古い銀行の建物を改装してそのまま利用していて、金庫の中にも展示物が飾られてます。
昔は足尾銅山で掘削された銅を運ぶ街道の街で、当時は非常に栄えていたんだそうです。
次はじっくり時間をかけて散歩してみたくなるところです。
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