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ガミ太郎日記

通勤の行き帰りに見かけたちょっとしたこと、思ったこと、身の回りの出来事などなど記録してみます。
 
 
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ガミ太郎

ようこそ、ガミ太郎です!
最近は愛車デュアリス20G4に乗って温泉三昧!!

いっぱい遊びましょう
(*^_^*)

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川場温泉 かやぶきの源泉湯宿 悠湯里庵  

何と今日は代休でお休み。
昨日までの四万温泉旅行疲れをいやす為に、また温泉だっ!

3月5日にOPENしたばかりの「川場温泉 かやぶきの源泉湯宿 悠湯里庵」が素敵な感じなので行ってみました。
悠湯里庵
まだ塀が新しいですね、ぴかぴか。
真っ正面が玄関かと思いきや中庭に出るだけでフロントに行けません。
左手が入口なんだけど「入口」を示す看板がない。 高級料亭か、ここはっ!

とまぁそんな些細なことはさておき、中は言うまでもなくまだ建材の匂いも初々しい、出来立てほやほや。
温泉が楽しみ。

内風呂には2つの浴槽が有って、入り口側は源泉そのままのかけ流し。 源泉が36度前後だそうでかなりぬるめですがじっくり入っているとじんわり体の芯から温まると看板に書いてありましたが、15分たっても暖かくならないぞっ! 夏場は良いかもしれないけど、さすがにちょっと厳しい。 サウナでもあるなら良いんですが・・
奥の方の湯船と露天風呂はちゃんと加温されているので、気持ちよく入ってられます。 こっちで温まって、低温の湯船に入って、また熱いほうに入って、を繰り返すといいのかも。
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あまり広々とはしていないので、混んでる時はかなり窮屈かもしれませんね。 今日はガラガラで貸し切り状態だったので気持ちよかったですけど。 知名度の低い今のうちが勝負でしょうか。 とは言え宿泊に関しては向こう2カ月先までほぼ予約済みみたいで、平日しか泊まれないくらい(平日でも結構うまってました)人気はあるらしい。
薬師温泉「旅籠」と同じ会社の経営のようですが、旅籠と違ってこちらは古民家そのものを見学させるのではなく、宿泊施設として古民家を開放しているのが大きな違いのようです。 逆に言うと宿泊しないとあまり見るところが無い、ともいえます。 宿泊すると、日帰り入浴では入れない他の風呂にも入れるようですし、全ての部屋に露天風呂が付いてるそうです。

とは言え、館内いたるところにさりげなくいろいろな飾りが有るので、それなりに面白いかもしれません。
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四万温泉旅行4 富沢家住宅 

帰りはまず、近くにある古民家「富沢家住宅」を見学に。
富沢家住宅

養蚕農家の母屋だったようですが、とにかく大きい。 入口を入ると広い土間が有って、右手に厩が、正面は台所だったようで大きなカマドが残ってます。 総二階建てで二階で蚕を飼っていたようです。
ここに向かう途中、カーナビがとんでもないルートを選んでくれたため、ノーマルタイヤで2WDだったカミさんの妹夫婦の車が危うく坂道登れなくて滑り落ちそうになった。 なんとか登れて何よりでした。 山道でカーナビは危ないですね。

次は道の駅「霊山たけやま」で、蕎麦打ちに挑戦です。 みんな真剣。
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そば粉100%のおいしい手打ちそばを食べて、最後に渋川でイチゴ狩り。
3時近かったのでもう店じまいのイチゴ園も。 休日は客も多いので食べられるイチゴが無くなっちゃうためらしいです。 何とかまだ営業しているお店を見つけて、おなかが爆発しそうなくらいイチゴを食べさせてもらいました。 今年はもうイチゴ食べなくていいかも・・・
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四万温泉旅行3 四万たむら 温泉 

四万たむらですが、温泉が7つ(貸切も入れたら8つ!)もあって、頑張らないと入りきれないかも。
しかも隣の姉妹ホテル「四万グランドホテル」の温泉まで入れるので、温泉だけでも十分楽しめますね。
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旧館の温泉はかなりくたびれた感が否めませんが、それでも正真正銘の源泉かけ流し。 なんと部屋にもかけ流しの風呂があって贅沢この上ないですね。
ちなみに庭園露天風呂「甌穴」は、ホテルの上層階から丸見え!
はずかしっ! (*^。^*)

翌朝、子供たちを連れて隣のグランドホテルの温泉に行くつもりだったのですが、ちょっと早く目が覚めてしまったので館内の温泉にもう一度入りに行ってきました。
で戻ってきたら子供たちがいない! すれ違いでおじさんと一緒に出かけてしまったらしい。 さすがに朝から温泉のはしごもつらいので部屋でごろごろ朝食まで時間潰してしまって、結局グランドホテルには行けなかった。
残念 (^^ゞ

朝からこんなに食べちゃいました。
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四万温泉旅行2 四万たむら 

温泉に向かう途中に立ち寄ったのは「甌穴」。
甌穴
岩の上を流れる川の勢いで岩が削られて穴になった、不思議な景勝地です。 落差のほとんどない滝と滝つぼみたいなものでしょうか。
夏場はサンダル履きで水の中に入っても気持ちいのですが、さすがにこの時期はそうもいかない、と思ったら大間違い。 悪ガキ3人組が積もってる雪を川に投げ込んで遊んでました。寒くないのかっ!

今日泊まるのはここ、「四万たむら」。
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四万たむら

正面の入母屋。 かやぶき屋根が歴史を感じさせますね。
中もすごいです。フロント横の部屋には江戸時代から田村家に伝わる人形が山のように飾られてました。 夜一人じゃ近づきたくないなぁ。

温泉入って夕飯までゆっくりの予定でしたが、「射的、射的!」の大合唱に根負けしてとりあえず散歩に。
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3人ばらばらのスコアだったけど何故か同じ景品。 何で一緒なのか子供たちがおばちゃんに聞いたら、「今流行ってるから嬉しいでしょ」だそうです。 磁石で張り付くおもちゃのダーツが流行ってるとも思えないけど・・・とりあえず子供たちも満足(景品じゃなくて射的に)したようなので、急いで旅館に帰って夕食だっ!
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四万温泉旅行1 ぐんま天文台 

カミさんの親戚一同で旅行です。
昨年の夏に中之条ビエンナーレ制覇して手に入れた四万温泉宿泊割引券を使って総勢16名。
まずは集合場所の「ぐんま天文台」。
群馬天文台2

群馬天文台1
標高800mくらいのところですがまだ雪が残ってました。
結構寒かったけど500段以上ある階段を歩いて登って、汗が出そう。
左手に見えるのは子持山ですです。

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150cm望遠鏡は何度見ても圧巻、でかいっ!

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3D映像を見ながら星の解説を聞くコーナーが有って、サングラスみたいな偏光フィルターのメガネをかけたのですが、皆ギャングになった気分でご満悦。
ちょっと難しい反しだったせいか、ちびっこたちには今一だったみたいですが、パソコンの天体ソフトで自由自在に宇宙を飛び回れて、さらに3D映像の臨場感が有ってそれなりに面白かったですよ。 最初はいかにも「僕学者です」みたいな説明員の方だったので心配だったのですが、最後は完全に引き込まれてました。
30年前にこんなソフトが有ったら違う道に進んでたかもしれませんね・・・

ちなみにこの天文台は、群馬県有数の赤字施設です。 残念。


秩父温泉 満願の湯 

群馬以外にも近郊に温泉が結構ありますね。
埼玉の秩父なら車で1時間強なのでいつもとは逆方面に息子と一緒に行ってみました。

満願の湯
満願の湯

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秩父界隈は何件か日帰り施設が有りますが、老舗らしいここに。
施設はさすがに時代を感じさせましたが、温泉はなかなか素晴らしかったです。
特に露天ぶろは滝が眼前に流れてて心が洗われる感じです。
紅葉時期は最高でしょうね。

カラオケ大会やってましたけど風呂場までは音も届かないようで気にはなりませんね。
なのでBGM替わりの野鳥の鳴き声はわざわざ流さなくていいのでは・・かえってわざとらしいかも。

食堂混んでたので帰り道にあったラーメン屋さんでお昼を食べて帰宅です。
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水上温泉 ひがきホテル 

続いてはしごしたのは「ひがきホテル」。
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結構混んでいたので風呂の写真は撮れませんでしたが、大きな内風呂と半露天の風呂(渓流風呂)。 他に完全な露天風呂(展望露天風呂)もあるようですが、この日(この時間帯?)は女性用になっていたので入れませんでした。
渓流風呂も利根川を挟んで山を眺められるので、眺望は良いです。
雪は殆どありませんでしたが、冬真っ盛りのシーズンは最高でしょうね。
さすがに2軒目なので逆上せそうでしたが、冷たい風が気持ちいいです。

展望露天風呂、入りたかったなぁ。 カミさんだけ入ったわけですが、まぁ最初の奥利根館で女性用の風呂が酷いことになっていたのでよしとしましょう。

水上温泉 奥利根館 

草津・伊香保と並んで群馬県内でも有数の温泉である水上温泉。
でも何故か今まで行ったことが無かったのでした。いわゆる日帰り温泉施設が無いんですよね。
でも探してみたら旅館の温泉が日帰り入浴できるところがあったので、雪景色も期待して行ってきました。

まずは、「奥利根館」。

17号沿いに水上温泉の一番奥に立ってる旅館です。
奥利根館
道路の向こう側は崖になっていて利根川が流れています。 この旅館も崖の下から立ってるので実は10階建てくらいの建物で、フロントは真ん中あたりになります。

大人1500円!とかなり高めの入泉料を払っていざ出陣。
エレベータで下まで下がって温泉に。
結構広い風呂ですね。
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内風呂に隣接している露天風呂も素晴らしいロケーションにあって感動。
奥利根館露天風呂_1
この写真の風呂の左手上にもう一つ小さめの露天が有って、どちらも雪景色が何とも言えない風情ですね。
お湯も緑がかった透明で神秘的な感じです。

一緒にカミさんと行ってきたのですが、女性用の風呂は露天が工事中だったので内風呂しか入れなかったみたい。フロントでは工事中なんて一言も言ってなかったのに、とぷんぷんです。 それで同じ1500円もとるんだから、確かにひどい話ですね。 ぼったくりだ。
ちなみに写真の露天風呂ですが、実は混浴なんだそうです(女性客は入ってこなかったので全然気付かなかった)。 タオル着用もOKみたいですが、この専用タオルのレンタル料金が1000円もするし他にも男性客がいたのでカミさんは入るのやめたらしい。工事中の埋め合わせでタオルくらいタダで貸してあげればいいのに。 残念。
女性を敵に回すと口コミで一気に評判が下がるのでは、と心配になってきます。

旅館の日帰り入泉は11時前後がベストですね。チェックアウトも終わってるので宿泊客でごった返してることもなく、ゆったり入っていられます。

MOPナビの勝手に再起動の件 

ファームウェアのバージョンアップ以後、走行中にシステムが再起動する件ですが、先日ディーラーで対応してもらいました。
事例が無いか確認してもらってたのですが、やはりソフトのバグだったようです。
修正対応済みの最新モジュールに更新してもらって4日経過しましたが、今のところ順調に動作してくれてます。

こういった不具合事例、ユーザー向けに公開して欲しいですよね。
せめてファームウェアの更新情報くらいは情報提供したって良いと思うんですけど。不具合隠しだと思われちゃうよ。
トヨタのリコールを対岸の火事みたいに考えないで、トヨタ以上の情報開示して欲しいなぁ、日産。

この塔の正体は? 

最近近所に立った謎の鉄柱。
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似たような鉄塔が、県内のそこかしこで見られるようになってきました。
畑の真ん中で電柱の大親分みたいにそびえ立ってるのですが、これは何者なんでしょうか?

で調べてみたら、どうも携帯電話(ソフトバンク)の基地局のようです。
鉄柱のてっぺんに、確かにアンテナがついてますね。
手前の普通の電柱と比べると、かなり背が高いのが判ります。

息子が期待していた宇宙人の秘密基地じゃなくて残念でした。

※調べてたらネット上に基地局の写真だけを集めたサイトがいくつもあって、それはそれで驚きです。
 一体何が楽しいんだか良くわからない・・・人それぞれだけど。
 ひょっとしたら電柱写真だけのサイトもあったりして。怖くて調べてないけど。

すごい燃費 

法師温泉・湯宿温泉と往復120kmの道のりでしたが、高速使うこともなくなんと平均燃費が14km/Lを超える超高燃費を記録しました。 信号さえなければこんなに燃費が向上するんですね、あらためてビックリです。 ほとんどデュアリスのカタログスペックです。
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このペースだと満タンで800kmは走ることになる(結局その後、街中を5日も走ったら600kmくらいで落ち着きましたけどね)。

湯宿温泉 太陽館 

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法師温泉の帰りに行ったのがここ「湯宿温泉太陽館」。 三国街道(国道17号)沿いの集落で旅館も数件あるし共同湯も4つもあるらしい結構由緒正しい温泉のようなのですが、近くに猿ヶ京温泉や法師温泉などメジャーな温泉場に隠れてるので、知る人ぞ知る穴場的存在のようです(群馬県民の私も全然知らなかった)。
湯宿温泉

11時から日帰り入浴可なので、10時からの法師温泉の帰りに行くことにして12時半に到着。
入口で旅館の女将さんに言われたのが、「まだお湯が8分目くらいなんですけど・・・」。
清掃状況で多少前後しますとはホームページに記載されてはいますが、がっくり。
でも「露天風呂は大丈夫です」との事なので、まずはそっちに行ってみることに。

こじんまりとした露天風呂ですが、眺めは良いですね。
檜風呂でまだ新しい。
時間帯のせいか他に利用客もなく貸し切り状態です。カメラを車に忘れてしまって写真撮れなかったのが残念。お湯は無色透明の無臭に近いかけ流しでした。

内風呂もそろそろお湯が満ちてきた頃かもと期待して移動。 露天と内風呂は階が違うので、服を着て移動するのは面倒ですが、宿泊してる人にはあまり関係ないかもしれませんね。

が~ん、30分は経ったはずなのに、まだ8分目じゃないか! と言うことは、最初は7分目だったのでは・・
でもこっちも貸し切り状態だったので良しとしましょう。
湯口にコップが置いてあって飲めるみたいなのでぐいっと飲んでみましたが、苦くもなく変な匂いも無いので普通の水みたい。

う~、さすがに2軒はしごは頭がぼ~っとしてきたのでそろそろ出るか。
廊下の喫煙コーナーでタバコ吸ってたらかわいい男の子がこっちを見てます。
私の顔見て「怖いよ~」と言いながら逃げてった。ちょっとショック。
どうやら旅館の5代目だったようです。
若旦那が恐縮してました。 別に怒ってないですよ!
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